日プ新世界(日プ4)に出演し人気を集めている、釼持吉成(KINARI:けんもつ きなり)!
練習生候補という不利な立場からスタートしながら、
候補生 → F → Aクラス というシリーズ初の大幅ジャンプアップを達成し、
視聴者の間で“下剋上の象徴”として話題になっています。
さらに、
- 慶應義塾大学出身
- 化粧品会社のマーケティング勤務していた
という異色の経歴も注目ポイント。
しかし2026年5月25日、ファイナルを目前に釼持吉成の電撃辞退が発表され、日プ界隈に衝撃が走ることになります。
この記事では、釼持吉成のプロフィール・学歴・社会人経験・順位推移・辞退の経緯までを、データと考察を交えながら徹底解説します。
𝗦𝗛𝗜𝗡𝗦𝗘𝗞𝗔𝗜 𝗣𝗥𝗢𝗙𝗜𝗟𝗘 🌎 ⡱
— PRODUCE 101 JAPAN 新世界 (@produce101jp_) February 1, 2026
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練習生候補
釼持 吉成
KENMOTSU KINARI / KINARI
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釼持吉成(KINARI)の基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | KINARI(釼持 吉成:けんもつ きなり) |
| 生年月日 | 2002年11月21日 |
| 年齢 | 24歳(2026年5月時点) |
| 出身地 | 福井県 |
| 身長 | 180cm |
| MBTI | ENTJ(指揮官型) |
| 趣味 | サッカー、美容、猫を見ること |
| 特技 | ビートボックス |
180cmの高身長と柔らかい雰囲気のギャップが魅力で、
“クールに見えて実は穏やか”という印象を持つ視聴者も多いようです。
#PRODUCE101JAPAN新世界
— PRODUCE 101 JAPAN 新世界 (@produce101jp_) March 30, 2026
手書きプロフィールノート📝 ⡱
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KINARI ( 釼持 吉成 )
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釼持吉成の学歴と経歴
高校:藤島高校説が有力
釼持さんの出身高校は公式には公表されていません。
しかし、
- 本人の「詰襟制服だった」発言
- SNSでの一致情報
などから、藤島高校出身説が最も有力視されています。
藤島高校は福井県トップの進学校であり、毎年多くの生徒が難関大学へ進学することで有名であり、
釼持吉成の学歴ルートとも一致しています。
大学:慶應義塾大学 商学部
番組内で本人が「慶應の商学部だった」と語っており、 慶應義塾大学出身であることが確定しています。
在学中は、 K-POP完コピダンスサークル「NAVI」 に所属。
160名以上が所属する大規模ダンスサークルで、
- KCDF2017日本大会優勝
- UNI♡KPボーイズ部門4連覇
などの実績を持つ強豪サークルです!
このサークルには、日プ新世界で釼持吉成とともに“慶應GUYS”として注目を集めた
熊部拓斗(K.TAKUTO)も所属しています。
ただし、2人は在学時期が重なっていないため、サークル内で同時期に活動していたわけではないようです。
↓熊部拓斗(K.TAKUTO)のプロフィールをまとめた記事はこちら!

社会人経験|化粧品会社で美容液マーケティング担当
大学卒業後は、化粧品会社に就職。
番組内で本人が、 美容液のマーケティング(リサーチ)を担当していた と明かしています。
またこの時の番組テロップには「大手企業を退職」と記載されていました。
前職は資生堂?根拠と考察
ネット上では「前職は資生堂では?」という声が多く上がっています。
これは単なる憶測ではなく、いくつかの状況証拠に基づいています。
根拠①:社員証ストラップの色
映像に映った社員証のストラップが「赤」だったことが最大の根拠です。
資生堂のコーポレートカラーは「資生堂レッド」と呼ばれる象徴的な赤色のため、
釼持吉成の身につけていた赤いストラップは資生堂を強く示唆するものとして受け止められました。
根拠②:慶應と資生堂のつながり
資生堂は慶應生を対象としたインターンシップやキャリア支援イベントへの参加を積極的に行っており、採用実績でも慶應はトップクラスに名を連ねます。
元会長の福原義春氏も慶應出身で、経営層から若手まで幅広い層に慶應出身者が在籍しています。
根拠③:資生堂の研修映像との一致
資生堂の公式SNSで公開されている新人研修の様子に、釼持吉成の着用していたものと同型のストラップが確認されたという指摘もあります。
ただし、これはあくまでも状況証拠に基づく推測です。本人から公式な発表はなく、
確定情報ではありません。
いずれにせよ、安定した社会人生活を手放してアイドルオーディションという不確実な道に挑んだ姿勢は、
「覚悟が伝わる」「応援したくなる」という声を多く集めました。
釼持菜乃との関係は?
「釼持」という非常に珍しい苗字を持つ人物が、日プ女子(PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS)にも出演していました。それは、釼持菜乃です。
苗字の希少性から「釼持吉成とは兄妹では?」という声がSNSで広まりましたが、現時点で2人の血縁関係に関する公式発表は一切なく、本人たちのSNSでもお互いについて触れた投稿は確認されていません。
「釼持」という苗字は日本全国に2800人のみしか存在しておらず、2人が無関係とも断言できませんが
・出身地が釼持菜乃は新潟県、釼持吉成は福岡であること
からも、2人が近い血縁関係である可能性は低いのではないかと考えます。
なお、釼持菜乃は日プ女子で早稲田大学のダンスサークルに所属していたことでも話題になっており、
「高偏差値大学のダンスサークル→オーディション挑戦」という共通点は興味深いところです。
日プ新世界での順位推移
| レベル別けテスト | 候補生→F→A |
| 第1回順位発表 | 2位 |
| 第2回順位発表 | 4位 |
レベル別けテスト
レベル分けテストで熊部拓斗とともに、Ayumu Imazuの「HOWL」を披露しました。
釼持吉成は、クールなビジュアルとは裏腹に落ち着いた話し方や穏やかな空気感が印象的で、
「見た目とのギャップがすごい」
「静かなのに存在感ある」
「王子様っぽい雰囲気がある」
と注目を集めることに。
また、熊部拓斗の緊張をほぐすように頭を撫でたり、優しく声をかける場面もあり、
“慶應Guysケミ”として2人の関係性も人気となりました!
しかし、パフォーマンスについては「ポテンシャルが見えない」との評価を受け、
候補生からのスタートとなります。
その後、釼持吉成は視聴者投票によって候補生からFクラスへ進み、
続く再評価では Fから一気にAクラスへジャンプアップ するという驚きの展開を見せました。
「候補生 → Aクラス」という流れは、これまでのシリーズでも例がなく、
まさに“日プ新世界の下剋上”として大きな話題に!
釼持吉成の名前は一気に注目枠へと躍り出ました。
グループバトル
グループバトルではENHYPENの「Bite Me」を披露しました!
グループバトルでは、釼持吉成の“アイドルとしての強さ”が一気に話題となりました!
ステージ公開後のコメント欄では、
・「違う子を推してたのに気づいたら目で追ってた」
・「一般人に戻しちゃいけない」
・「骨格からアイドル」
など釼持吉成のアイドル適性に対するが続出しました。
また、黒髪から金髪へのイメチェンも大きな話題に。
公開前は「黒髪が恋しい」という声もありましたが、
実際にステージが公開されると
「金髪も似合いすぎる」
「どんな吉成でも結局かっこいい」
と絶賛され“どんなコンセプトも消化するビジュアルの高さ”も証明されました。
また、フリーパートのダンスシーンでは、
目隠しを使った演技に様々な意見が集まる中、チームの意見を
合理的な案を提案し、チームの意見をまとめ上げていたのが印象的でした。
ポジション評価
ポジション評価では、JO1の「BE CLASSIC」を披露しました!
ステージ公開後のコメント欄には、
・「開始10秒で心を持っていかれた」
・「ウィンクのタイミングが完璧すぎる」
・「表情の切り替えが上手すぎて見惚れた」
など、表現力を絶賛する声が続々!
釼持吉成の、キメる場面では一気に空気を変え、 抜くところでは自然体の柔らかさを見せる、
この緩急の付け方が非常に高く評価されていました。
また、練習ではしっかりと周囲をまとめつつ、裏では全力で枕投げをする、
おちゃめな一面 も見せており、このギャップに沼るファンも多かったようです!
コンセプト評価
コンセプト評価では「BLACK ANGEL」を披露しました!
コンセプト評価では、釼持吉成“アイドルとしての華”が一段と際立ち、
ステージ公開直後からSNSのコメント欄が大盛り上がりとなりました。
視聴者からは、
・「思わず声が出た」
・「デビューしてもらわないと困る」
・「吉成を見つけられた自分を褒めたい」
といった熱量の高い反応が次々と寄せられ、
今回のステージが多くの人の心を掴んだことがよく分かります。
「数ヶ月前まで一般人だったとは思えない」 「とんでもないスター性を持っている」 という声も多く、 “元社会人”という肩書きからは想像できない完成度に驚く視聴者が続出しました!
会社員として働いていた過去を知るファンからは、
・「仕事を辞めて挑戦してくれてありがとう」
・「夢を追う姿が本当にかっこいい」
といった応援の声も増加!
コンセプト評価を通して、釼持吉成は “実力者”であるだけでなく、心から応援したくなるアイドル であることをしっかり証明しました。
釼持吉成はなぜここまで人気になったのか
釼持吉成の人気を「下剋上ストーリーがあったから」だけで説明するのは少し惜しいと思っています。
その本質は、より複雑な構造にあるのではないかと考えています。
K-POPオーディション番組における人気パターンは大きく3つに分類できます。
・最初から実力が際立つ「最初から推せる系」
・成長過程を応援する「伸びしろ応援系」
・そしてストーリーに共感する「物語共感系」
釼持吉成はこの3つ全てを一人で体現していた練習生でした。
候補生からAクラスへという日プ史上初の快挙は「物語共感」を生み、
グループバトル以降のパフォーマンスでは「実力への驚き」が積み重なり、
元社会人という背景が「自分の選択と重ねる共感」をもたらした。
この3層構造が、幅広い視聴者層を引き込んだ理由だと思っています。
SNSで「他にもパフォーマンスが上手い子はいるのに、気づいたら目で追っている」という声が多かったのも、
この3層構造から説明がつくのではないでしょうか。
技術的な完璧さではなく、「この人の次が見たい」という釼持吉成の引力が人気の正体だったのではないかと考えます。
2026年5月25日:電撃辞退の発表
ファイナルを目前に控えた2026年5月25日、LAPONEの公式SNSが更新され、釼持吉成の番組辞退が発表されました。
当時の8週目順位では4位にランクインしており、第1回2位・第2回4位とデビュー圏内をキープし続けてきた人気練習生の予期せぬ降板劇は、多くの視聴者に衝撃を与えました。
辞退理由は?
現時点で公式に発表されている辞退理由はなく、「本人の意思を尊重した」とのみ説明されています。
練習生KINARIより辞退の申し出がありました。本人の意思を尊重して、辞退を受け入れたことをご報告致します。既に撮影済みのコンテンツ一部に出演しているものがございます。
現在、SNSでは主に以下の2つの説が広まっています。
大手事務所への引き抜き説
デビュー圏内からの辞退という異例の状況を「前向きに解釈した」ファンの間で支持を集めた説です。
慶應卒・元社会人・高い人気という三拍子がスカウトを呼んだという見立てです。
誹謗中傷による精神的負担説
人気が高まるにつれて、一部の視聴者から私服や容姿、実力への辛辣な批判がネット上に書き込まれるようになっていました。
まだ24歳の青年が毎日のようにネットの悪意にさらされ続ける環境の中、精神的な負担があったのではと心配する声も多くあります。
個人的には上記の2つの理由が、釼持吉成の大きな理由ではないと考えています。
↓釼持吉成の辞退の理由について考察をした記事はこちら!

まとめ
釼持吉成は、
- 慶應義塾大学 × NAVI出身
- 元社会人(化粧品会社勤務)
- 候補生からAクラスへの大逆転
- ファイナル直前、デビュー圏内4位からの電撃辞退
という、日プ史上でも類を見ないドラマチックな経歴と物語を持った練習生でした。
釼持吉成が番組内で見せた“下剋上のシンデレラストーリー”は多くの視聴者の記憶に刻まれています。
次はどの舞台に立つのか、釼持吉成の挑戦の続きを楽しみに待ちたいと思います。




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