慶應Guysとは
「慶應Guys」とは、 釼持吉成、熊部拓斗 の2人につけられたケミ名です!!
日プ新世界のレベル分けテストで 、2人が「慶應Guys」というチーム名でパフォーマンスを披露した
ことをきっかけに、 視聴者の間でも自然とこの呼び名が定着しました。
番組内で2人の絡みはそこまで多くないものの、 ステージや練習室で見せる“2人の空気感”が印象的で、
SNSでは「この2人の関係性が好き」「エモい」と話題に。
しかし2026年5月25日、ファイナル直前に釼持吉成の電撃辞退が発表され、慶應Guysは幕を閉じることになりました。
この記事では、2人の共通点や番組内での絆やエピソード、
そして剱持吉成の辞退が熊部拓斗と慶應Guysのファンにとって何を意味するのかを振り返ります。
𝗦𝗛𝗜𝗡𝗦𝗘𝗞𝗔𝗜 𝗣𝗥𝗢𝗙𝗜𝗟𝗘 🌎 ⡱
— PRODUCE 101 JAPAN 新世界 (@produce101jp_) February 1, 2026
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練習生候補
釼持 吉成
KENMOTSU KINARI / KINARI
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#PRODUCE101JAPAN新世界#日プ新世界 #101SHINSEKAI pic.twitter.com/8hcVY9E5rp
𝗦𝗛𝗜𝗡𝗦𝗘𝗞𝗔𝗜 𝗣𝗥𝗢𝗙𝗜𝗟𝗘 🌎 ⡱
— PRODUCE 101 JAPAN 新世界 (@produce101jp_) January 31, 2026
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熊部 拓斗
KUMABE TAKUTO / K . TAKUTO
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#PRODUCE101JAPAN新世界#日プ新世界 #101SHINSEKAI pic.twitter.com/19QNhtU7c4
↓釼持吉成と熊部拓斗のプロフィールをまとめた記事はこちら!


慶應Guysの由来
名前の通り、 2人とも慶應義塾大学に在籍していた(している)こと が由来です。
2人の学部は
- 釼持吉成:商学部
- 熊部拓斗:経済学部
と、どちらも4年制の文系学部で、 さらに熊部さんは2浪して入学しているため 在学期間は重なっていません。
つまり、 大学での直接的な接点はなく、 日プで初めて“同じステージに立った”2人なんです。
2人の共通点: 慶應のK-POPダンスサークル「NAVI」出身
釼持吉成・熊部拓斗の大きな共通点は、 慶應のK-POPダンスサークル「NAVI」出身 であることです!
NAVIは、 160名以上が所属する大規模サークルで、
- KCDF2017日本大会優勝
- UNI♡KPボーイズ部門4連覇
などの実績を持つ強豪サークルです!
強豪サークル出身の2人も、日プ新世界のステージで
・「立ち姿が綺麗」
・「ダンスラインが美しい」
・「カメラ慣れしている」
と評価されることが多く、 “サークル仕込みの見せ方の上手さ”が光っています。
お互いの呼び方は?
2人はお互いを
- 熊部→釼持:きなりん
- 釼持 → 熊部:拓斗くん
と呼び合っているようです。
呼び方からもわかるように2人は、 “先輩後輩だけど友達みたいな関係”という絶妙な距離感が2人の魅力のひとつです!
日プ新世界での2人の絆
レベル分けテスト
レベル分けテストでは、
・熊部拓斗:Dクラス
・釼持吉成:練習生候補
と非常に厳しい評価を受けました。
特に印象的だったのは、熊部拓斗が
「自分のせいで先輩(釼持吉成)の練習時間を奪ってしまった」
と涙を流した場面です。
この発言に対し、本来一番悔しいはずの釼持吉成は涙を見せず、
「這い上がるチャンスがあればすぐ上がる」
と熊部拓斗を励ましました。
この2人の姿は、”慶應同士”という枠を超えた深い信頼を感じさせました。
その後KINARIは、オンライン投票でFクラスに昇格。
さらに、レベル分け再評価でAクラスへと移動し、日プ史上初の快挙として「シンデレラストーリー」と反響を呼びました。
グループバトル
グループバトルでは、 2人は別チームでENHYPEN「Bite Me」を披露。
同じ曲で勝敗がつく“ライバル関係”にもかかわらず、 熊部拓斗がリーダのプレッシャーで涙を見せた時、
釼持吉成が「元気出せよ」と肩を組みながら声をかける場面がありました。
敵同士であってもお互いを気にかけ励まし合う姿に、”慶應Guysの強い絆”を感ました。
コンセプト評価
コンセプト評価では「BLACK ANGEL」チームとして、 久しぶりに同じチームで挑むことになった慶應Guysの2人!
レベル分けテスト以来の再タッグということもあり、
ファンの間でも「やっと一緒にパフォーマンスが見られる!」と期待が高まっていました。
しかし、人数調整の都合で、 熊部拓斗は別のチームへ移動することに…
移動が決まったのち、涙を浮かべる熊部拓斗を、釼持吉成が心配そうに見つめる姿が映し出されました。
せっかく同じチームになれたのに離れ離れになってしまう、そんな“すれ違い”が続く2人ですが、
そんな2人だからこそ、
・番組中の何気ない会話
・お互いを気にかける仕草
がより際立ち、 2人の絆の深さを感じさせてくれるのかもしれません。
2026年5月25日:KINARIの電撃辞退
慶應Guysを語る上で避けられないのが、釼持吉成の電撃辞退です。
ファイナルの生放送を目前に控えた2026年5月25日、LAPONEは公式SNSを通じて釼持吉成の番組辞退を発表しました。
当時の8週目順位では堂々の4位にランクインしており、
デビューが有力視されていた練習生の予期せぬ降板劇は、多くの視聴者に衝撃を与えました。
公式発表の全文は次の通りです。
練習生KINARIより辞退の申し出がありました。本人の意思を尊重して、辞退を受け入れたことをご報告致します。
辞退理由は?
現時点で公式に発表されている辞退理由はなく、「本人からの辞退の申し出を受け入れた」とだけ報告されています。
SNS上では「大手事務所への引き抜き説」や「誹謗中傷が原因であるとする説」など、
さまざまな憶測が飛び交っています。
↓釼持吉成の辞退理由について考察した記事はこちら!

K.TAKUTOへの影響
釼持吉成の辞退は、熊部拓斗にとっても大きな出来事だったはずです。
番組を通じて「慶應Guys」として注目を集めてきたコンビが突然終わりを迎えただけでなく、
これまで互いに支え合いながら切磋琢磨してきた仲間が、ファイナル直前に番組を去ることになったからです。
一方で、釼持吉成の辞退によって、彼を応援していた視聴者の一部が熊部拓斗へ投票先を移した可能性も指摘されています。
「慶應Guys」を応援していたファンダムの熱量がK.TAKUTOに集まったとすれば、それがファイナルでの順位や得票数に少なからず影響を与えた可能性も考えられるでしょう。
慶應Guysの人気の理由
慶應Guysが多くの視聴者の心を掴んだのは、「慶應出身」「同じサークル」という共通点だけではありません。
このケミの人気はもっと本質的な部分にあったと考えています。
真逆のタイプが支え合う構図
釼持吉成と熊部拓斗は、番組内でのキャラクターが対照的でした。
釼持吉成は「急成長型のシンデレラストーリー」。
練習生候補という脱落寸前の位置から、オンライン投票でFクラスに昇格し、レベル分け再評価でAクラスへ。
このレベルアップは日プ史上初の快挙として話題になりました!
第1回順位発表式では2位、第2回では4位と、まさに駆け上がるような軌跡を描いた練習生です。
一方の熊部拓斗は「努力型の安定した実力者」。
2浪して慶應に入学したという背景からも伝わるように、じっくりと積み上げていくタイプです。
急激な順位変動はないものの、常にデビュー圏内近くを安定してキープし続ける粘り強さが持ち味でした。
この2人の性格の違いが、慶應Guysというケミに深みを与えていたのではないかと思います。
急成長する後輩を先輩として気にかける釼持吉成、プレッシャーで揺れる自分を支えてもらいながらも自分のペースで実力を磨く熊部拓斗。
どちらか一方だけでは成立しない関係性が、視聴者の目には「本物の絆」として映っていたのだと思います。
「同じチームになれない」というもどかしさ
もうひとつの大きな要因は、2人がなかなか同じチームで戦えなかったことです。
グループバトルでは別チームのライバルとして対峙し、コンセプト評価ではやっと同じチームになれたと思ったら人数調整で引き離される。
そんな“すれ違い”が続く構図が、慶應Guysへの注目をむしろ高め続けました。
K-POPのケミ人気には「見せすぎない」という法則があります。
常に一緒にいるより、「また離れてしまった」「あの瞬間だけ2人が同じ空間にいた」という希少性が、ファンの熱量を維持し続けるという法則です。
慶應Guysはその法則をそのまま体現したような存在だったと感じます。
「エリートが夢を追う」というストーリー性
慶應出身・元大手企業勤務という経歴は、K-POPファンの間では珍しい属性です。
一般的に「夢を追う若者」というストーリーは、幼い頃からダンスや歌を習い、
練習生としてデビューを目指してきたというルートが多いです。
しかし慶應Guysの2人は、いわゆる“安定”を手放してこの舞台に立っていました。
釼持吉成は大手企業を退職し、熊部拓斗は高学歴・高偏差値の大学を出ながらアイドルを目指しました。
「なぜこの道を選んだのか」という問いそのものが、ファンの想像力を掻き立てたのではないかと思います。
単純に「かっこいい」「ダンスが上手い」だけでは説明できない、
“背景への興味”がケミ人気の土台にあったと思います。
慶應Guysが残したもの
番組が終わった今も、「慶應Guys」というケミ名はK-POPファンの記憶に残っています。
同じ大学・同じサークルという接点を持ちながら、番組で初めてステージに立った2人。何度も引き離されながらもお互いを気にかけ続けた関係性。そしてKINARIの辞退という突然のすれ違い。
日プ新世界という番組の中で、最も”ドラマ”を持ったケミのひとつだったと思います。
K.TAKUTOのこれからの活動、そしてKINARIが次にどの舞台に立つのか、2人の続きがどんな形で見られるのかを、楽しみに待ちたいと思います。
まとめ
慶應Guysは、熊部拓斗と釼持吉成のケミの呼び名で
- 慶應大学、NAVI出身という共通点
- お互いを支え合う関係性
- すれ違いさえエモいケミ
という、魅力を持つことがわかりました!
日プでは同じチームになる機会が少ない2人ですが、
デビュー後に2人がステージに立つ姿を見たい という声が多いのも納得です!
これからの2人の関係性がどう変化していくのか、 ますます目が離せませんね!

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