にじさんじ所属の人気VTuberユニット・ROF-MAO(ろふまお)が、2026年5月26日に大きな発表を行いました。
メンバーの剣持刀也が、2026年5月28日をもってROF-MAOとしての活動を“修了”することを発表。
さらに、加賀美ハヤト・不破湊・甲斐田晴の3名についても、
ROF-MAOとしての活動を当面の間休止することが明らかになりました。
突然の発表にSNSでは驚きの声が広がる一方で、
「なぜ“卒業”ではなく“修了”なのか?」
「修了の理由はなに?」
という点にも注目が集まっています。
今回は、
・剣持の“修了”発表
・ROF-MAO活動休止の理由
・“修了”という表現の意味
・剣持らしい決断だったのか
について考察を交えてまとめています。
剣持刀也がROF-MAO“修了”を発表
ROF-MAO公式Xで、
「2026年5月28日(木)をもちまして、所属メンバーの『剣持刀也』がROF-MAOとしてのユニット活動を『修了』することとなりました」
と発表されました。
公式声明によると、剣持から昨年、
「ROF-MAOと自身それぞれの将来を見据えた上で、より活動の幅を広げていくための選択として、ROF-MAOの活動から退きたい」
という申し出があったとのことです。
その後、メンバーとスタッフで話し合いを重ねた結果、“修了”という形になったと説明されています。
また、公開された動画の中で剣持刀也は、
「僕のこだわりがそれぞれの妨げにならないようにしたい」
ともコメントしていました。
【ROF-MAOからのお知らせ】
— ROF-MAO (@ROF_MAO) May 26, 2026
2026年5月28日をもちまして、剣持刀也がROF-MAOとしてのユニット活動を「修了」すること、
同時にROF-MAOの活動がお休み期間に入ることをご報告いたします。 pic.twitter.com/X2ZTIuTr1H
“卒業”ではなく「修了」という表現の理由
今回、多くのファンが注目したのが、ROFMAOの「卒業」ではなく“修了”という言葉が使われている点です。
ROF-MAOは、バラエティ企画『木10! ろふまお塾』を中心に活動してきたユニットでもあります。
そのため、“塾”というコンセプトがあるからこそ、
「カッコいいオトナを目指すための過程を終えた」
という意味合いで、“修了”という言葉を使ったのではないでしょうか。
公式声明でも、ROF-MAOの4人が多くの経験を通して成長したことが語られていました。
そうした背景を踏まえると、
「“カッコいいオトナ”に4年間かけてたどり着いた」
と剣持刀也の満足を示す言葉だったのかもしれません。
剣持刀也のROF-MAO”修了”の理由は?
剣持刀也の“信念”も関係している?
剣持刀也は以前から
- 「アイドル売りをしない」
- 「媚びない」
というスタンスを持っていることが知られ提案す。
一方で、ROF-MAOは近年、
- 大阪城ホールでの単独ライブ
- Kアリーナ横浜での大型ライブ
- 音楽活動の拡大
など、VTuberユニットとしてさらに大きなステージへ進んでいました。
その中で、グループとして今後さらに成長していくには、
“アイドル的な活動”の比重を増やす必要がある、と剣持自身が感じていた可能性も高いのではないでしょうか。
だからこそ剣持は、
「自身のスタンスに囚われずに、ROF-MAOにはもっと自由に大きくなってほしい」
という思いで、“自分が離れる”という選択をしたのかもしれません。
実際、SNSでは、
「剣持が信念を少し曲げながらも、ろふまおとして活動してくれていたのが伝わっていたから妙に納得した」
という声も見られていました。
不仲が理由の可能性は?
突然の発表だったことから、一部では不仲を心配する声も見られました。
しかし、今回の声明や動画を見る限り、不仲の可能性は低そうにも感じられます。
剣持刀也は自身のXで、
「今後もメンバーとは無限に絡みますのでご覚悟を!!」
と投稿。
また、加賀美ハヤトも自身のXで
「今後も4人は変わらず絡み、変わらず笑い、続いていきます。」
と投稿しており、
関係性の悪化というより、“4人でしっかり話し合った末の決断”という可能性が高いと考えます。
さらに、3人がそのまま新体制で活動するのではなく、
一度「ROF-MAOのこれからを考える期間」として活動休止を選んでいる点からも、
4人で築いてきた空気感を大切にしていることが伝わってきます。
【ご報告】
— 剣持刀也⚔にじさんじ (@rei_Toya_rei) May 26, 2026
この度、剣持刀也は5/28をもちまして、ROF-MAOとしてのユニット活動を「修了」いたします。
突然のご報告となり申し訳ございません。
4年半、本当に最高の時間でした!!!
詳しくは本日24時からの剣持の配信でお話しさせてください!
今後もメンバーとは無限に絡みますのでご覚悟を!! https://t.co/Lq67pP2wmJ
突然のご報告となり、誠に申し訳ございません。
— 加賀美 ハヤト🏢 (@H_KAGAMI2434) May 26, 2026
多くの人にとって衝撃の大きい出来事であると認識しています。
しかしながら、当時冗談と約束の狭間にあった「円満」という言葉を違えずにこの結論に至れたこと。
それは、剣持さんがカッコいいオトナの条件を修めた証明であるとも私は考えます。(続) https://t.co/188iZrukyK
“やり切ったら区切りをつける”剣持らしい決断
管理人的に、今回の決断はすごく剣持らしい決断だと感じています。
剣持は過去に にじさんじ の大型企画「マリカ杯」の運営をシェリン・バーガンディへ引き継いだことがあります。
これまでの剣持の活動スタイルを見ると、剣持は
“自分の中でやり切ったと感じたタイミングで一区切りをつけるタイプ”
なのではないでしょうか。
今回のROF-MAO“修了”についても、
「“カッコいいオトナ”というコンセプトを4人で形にしきった」
という達成感からこその決断であり、
だからこそ「修了」という表現を選んだのではないでしょうか。
4人最後の「木10!ろふまお塾」を配信
2026年5月28日21時からは、ROF-MAO公式YouTubeチャンネルにて、
4人体制では最後となる『木10! ろふまお塾』が生配信される予定です。
アーカイブも残される予定となっており、多くのファンが注目しています。
4年以上にわたり活動を続けてきたROF-MAO。
今回の“修了”と活動休止は寂しさもありますが、4人それぞれの今後の活動にも引き続き注目が集まりそうです。




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