ヒョンスンと阿部結蘭(ユラ)は不仲?2人のすれ違いを時系列でわかり易く解説!【日プ新世界】

2026年スタートの話題オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ4)』!

第1話ラストの次回予告で、ヒョンスン(HYEONSEUNG)が阿部結蘭(YURA)に向けた一言

「僕に言うことないですか?」

この発言をきっかけに、ヒョンスンと阿部結蘭の間に“不仲説”が急浮上します。

「2人はどういう関係性?」
「因縁ってどういうこと?」

SNSではそんな声が広がりましたが、事実は不仲とは全く異なるものでした。

この記事では、不仲説の真相2人の関係性について時系列で詳しく解説をしています!

/

↓YURA(阿部結蘭)のプロフィールをまとめた記事はこちら!

目次

第1話ラストの次回予告では、ヒョンスンと阿部結蘭の不穏な会話が切り取られます。

「僕に言うことないですか?」

この一言が、ユ・ヒョンスンと阿部結蘭の関係に“不仲説”を生み出しました。

さらに予告内で映し出された緊張感のある空気や、テロップで表示された「因縁関係」の文字は
SNSで一気に拡散し大きな話題に。

しかし第2話で明かされたのは、対立ではなく2人のすれ違いの積み重ねでした。

第2話で語られた2人の間の出来事を、ここでは時系列順でわかり易くまとめます。

① ヒョンスン側の状況|父親の死と「連絡できない時間」

日プ新世界が開催される少し前、ヒョンスンは父親を亡くすという大きな出来事に直面していました。

精神的に非常に厳しい時期で、

・SNSで「個人的な事情で連絡が難しい」と発信
・人とのやり取りも最小限に

という状態になっていました。

本来なら誰かに支えてほしい時期でしたが、同時に「誰にも何も言えない時間」でもあったと語っています。

② 阿部結蘭側の状況|連絡できなかった理由

一方の阿部結蘭も、同じタイミングで余裕を失っていました。

・PICKUS活動停止による環境の変化
・将来への不安
・オーディション(PROJECT7)を巡るプレッシャー

こうした状況の中で、
お父さんを亡くしたヒョンスンに対して、「何て声をかければいいのか分からない」
状態になってしまい、連絡を送れないまま時間が過ぎてしまったと語っています。

↓PICKUSの解散、活動終了についてまとめた記事はこちら!

③ 沈黙が「距離」に変わっていった

本来はどちらにも悪意のない状態でした。

しかし時間が経つにつれて、

・ヒョンスン : 「なぜ何もなかったのか」という寂しさ
・阿部結蘭  : 「今さら連絡できない」という迷い

が積み重なり、この「沈黙」がそのまま「距離」へと変わっていきます。

さらにこのすれ違いには、日韓での“距離感やコミュニケーションの考え方の違い”も影響していた可能性があります。

日韓での考え方の違い

日本では、相手がつらい状況にあるときほど「無理に連絡しないこと」が配慮や優しさとして受け取られることがあります。

一方で韓国では、困難な時ほど積極的に連絡を取り合い、関わり続けることが「支え合い」や「信頼」の表現とされる傾向もあります。

そのため同じ沈黙でも、

・気遣いとして距離を取った阿部結蘭
・そばにいなかったと感じてしまったヒョンスン

そんな2人の間で、受け取り方に差が生まれてしまったのではないでしょうか。

④ 「僕に言うことないですか?」の本当の意味

再会時に出たヒョンスンのこの言葉は、阿部結蘭を責めるものではなく、

「当時のことを、ちゃんと教えて欲しい」

という、ヒョンスンの確認と寂しさが混ざった問いかけだったというわけです。

第2話では、二人が長時間にわたり本音を話し合う場面が描かれます。

・当時の状況の共有
・連絡できなかった理由の説明
・それぞれの後悔

これらが2人の間で初めて共有され、誤解が解かれていきました。
最終的には謝罪とともに和解へと至ります。

ヒョンスンと阿部結蘭はPICKUS時代から、ファンの間で「ゆらヒョン」として知られる関係でした。

単なるメンバー同士ではなく、

・常に近くにいる存在
・視線を自然に交わす関係性
・精神的な支え合い

として深いつながりがあるとみられていたケミです。

特に、10代で単身韓国へ渡った阿部結蘭にとって、
ヒョンスンは異国生活の中での「唯一安心できる存在」だったとも言われています。

一度はすれ違いによって疎遠になってしまいましたが、それを無事に乗り越えたヒョンスンと阿部結蘭
そんな2人の関係性が、これからも長く続いていってほしいと思います!

ヒョンスンと阿部結蘭の不仲騒動は、

・長い時間を共有した関係
・タイミングのズレ
・言葉にできない感情

それらが重なった結果の「すれ違い」でした。

そして、そのすれ違いは「お互いを大切に思う気持ち」から生まれたものだったのです。
今回の不仲説は「不仲」ではなく、むしろ2人の「関係の深さ」を描いたものだったと言えるでしょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

K-POPやオーディション番組が大好きな管理人です!
推しや気になる練習生やについて調べ始めると止まらないタイプ。
気になった話題をいろいろ調べながら、わかりやすくまとめていきます!

コメント

コメントする

コメントに日本語が含まれない場合は表示できません(スパム対策)

目次