【日プ新世界】安部結蘭のプロフィール!前世や順位の推移、人気の理由まで徹底解説

2026年スタートの話題オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」!

その中でも、“実力派”として早くから注目を集めているのがYURA(安部結蘭:あべ ゆら)です!

韓国でのオーディション出演やデビュー経験を持ち、「完成度が高すぎる」と話題に。
「この人は何者?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、

・YURAの基本的なプロフィール
・前世(過去の活動歴)
・経歴やオーディション歴
・順位や人気の理由、デビューの可能性

などについて、わかりやすく解説していきます!

目次
名前安部 結蘭(あべ ゆら)
年齢20歳(2026年5月現在)
出身地茨城県
身長175cm
MBTIISTP
キーワード幸せの青い鳥
趣味語学を学んで実践すること
特技ピアノ、習字

YURAの中学・高校については、公式での発表はありません。

しかし、陸上大会の出場記録などから、
茨城県立並木中等教育学校(並木中高)ではないかという見方が強いようです。

中学時代は陸上部で活躍

YURAは学生時代には陸上競技に取り組んでいたことが知られています。
中学生の頃には200m走で大会に出場するなど、当時から運動能力の高さが目立っていたようです!

体育祭では応援団長も務めていた

体育祭では応援団長を務めた経験もあるとのこと。

さらに、ダンスが苦手な生徒に対して 優しく振り付けを教えてあげていたというエピソードもあり、
当時から面倒見がよく、周囲から信頼される存在だったことがうかがえます。

生徒会に所属し、部長としても活躍

YURAは、

生徒会に所属しながら、部活動でも部長を務めていたという情報もあり、
学生時代からリーダーシップが強く、 学校内でも存在感のある生徒だったようです。

学生時代から大人気

これらのエピソードからもわかるように、 YURAは学校でも

・明るくて誰にでも優しい
・運動神経が良い
・リーダーシップがある

という理由で、とても有名で人気のある生徒だったと言われています!

応援団長、生徒会、部長という役割は、どれも周囲からの信頼がなければ任されません。
日プ新世界でも沢山の練習生から相談を受けており、「人からの信頼を集める資質」は学生時代から変わっていないのかもしれませんね!

結論から言うと、YURAはデビュー経験があります!

2023年に韓国のオーディション番組「FAN PICK」に出演し、
見事デビューメンバーに選ばれ、ボーイズグループ「PICKUS」として活動していました。

その後、グループ活動は長く続かなかったものの、
2024年には韓国のサバイバル番組「PROJECT 7」にも出演。

最終順位26位という結果を残し、実力派として注目を集めていました

今回の日プ新世界に出演する前から、

・デビュー経験あり
・複数のサバイバル番組を経験

という、他の練習生とは一線を画すキャリアの持ち主だということがわかります!

↓PICKUSが解散したと言われる理由や、解散の原因についてはこちらの記事でまとめています

YURAの経歴まとめ

・2023年:韓国オーディション『FAN PICK』出演
・2024年4月:PICKUSとしてデビュー
・2024年10月:『PROJECT 7』出演(最終26位)
・2026年:『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』出演中

YURAは不遇な扱いを受けてもアイドルという夢をあきらめず、絶えず努力を続けてきたことがわかります!

安部結蘭の現在の評価は以下の通りです。

・レベル分け:Cクラス → Aクラスへ昇格
・グループバトル:3位
・ポジション評価後:更新予定

序盤から安定した成績を残しており、デビュー有力候補の一人として注目されています。

特に、シグナルソングでのセンター抜擢は、
練習生同士からも実力を認められている証とも言えるでしょう!

レベル別けテスト

レベル分けテストでは、YURAは浅香孝太郎とともにKing Gnuの「SPECIALZ」を披露しました。

音程の高低差が激しいこの楽曲に、大きな動きを伴う振り付けを組み合わせるのは、ボーカルへの負荷が相当高い選択です。
それにもかかわらず、YURAのボーカルは終始安定しており、
個人的には大きなミスの見当たらない完成度の高いステージだったと感じました。

しかし、レベル分けテストの結果はまさかのCクラス

パフォーマンスを生で見ていた練習生からも、

「絶対にAクラスだと思ってた」
「なんでCクラスなの?」

と疑問の声が上がっていました。

なぜCクラス

YURAのパフォーマンスについて、トレーナー陣からは
「再デビューを狙うなら、もっとハングリー精神を見せてほしかった」
というコメントが出ていました。

この言葉からも分かるように、今回の評価は単純な歌やダンスの完成度だけで決まったわけではなかったようです。
個人的には、Cクラスという評価の背景には2つの要因があったのではないかと考えています。

1つ目は、「デビュー経験者」という立場です。

YURAはすでに韓国でデビュー経験があり、他の練習生とは異なるスタートラインに立っています。

そのため、一般的な練習生と同じ基準ではなく、

「どれだけ強い覚悟を持って再挑戦しているのか」

が伝わるパフォーマンス、という視点で評価されていた可能性があります。

2つ目は、パフォーマンスが良くも悪くも完成されていたことです。

安定感は間違いなく大きな武器ですが、サバイバル番組では時に、

「粗削りでも目が離せない」
「もっと見たいと思わせる」

といった要素が高く評価されることがあります。

YURAのステージは非常に完成度が高かった一方で、
審査員から見るともう一段階突き抜けたインパクトや執念のようなものを求めていたのかもしれません。

もちろん、この評価が妥当だったかどうかについては意見が分かれるところでしょう。
ただ、その後の再評価でAクラスへと昇格したことを考えると、YURAの実力そのものが低く評価されていたわけではなかったことが分かります。

むしろ、このCクラス判定は「もっとできるはずだ」という期待の裏返しだったのではないでしょうか。

グループバトル

グループバトルでは、Wanna Oneの「Energetic」を披露しました。

プロデュース101では、タイトル曲のセンターを務めた練習生に、チーム編成と楽曲を最初に選べる権利が与えられます。
そこで結成される実力者揃いのチームは、通称「アベンジャーズ」と呼ばれ、これまでのグループバトルでは一度も敗北したことがありませんでした。

今回、YURAもタイトル曲「新世界(SHINSEKAI)」のセンターとしてこの権利を獲得。
自ら選んだメンバーで結成したのが、「Energetic」1組(=アベンジャーズチーム)です。

実力の高い練習生が集まったチームは、練習段階から完成度が高く、まさに盤石の仕上がり。
本番のステージでも、YURAは持ち前の表現力とダンス力を存分に発揮し、儚さと力強さが共存する「Energetic」の世界観を見事に作り上げました!

しかし結果は、まさかの敗北
アベンジャーズチームがグループバトルで敗れるのは、プロデュース101シリーズ史上初の出来事となりました。

しかし結果は、まさかの敗北。
アベンジャーズチームがグループバトルで敗れるのは、PRODUCE 101シリーズ史上初の出来事となりました。

個人的に今回の敗因を考えると、「全員の完成度が高すぎたこと」が一因だったのではないかと感じています。

私もEnergetic1組のステージを見たとき、
オーディション番組であることを忘れてしまうほど完成されたパフォーマンスだと感じました。

ダンス、歌、表情管理のすべてが高いレベルで揃っており、まるでデビュー済みグループのステージを見ているような印象さえ受けました。

しかし、現場投票で評価を行うのは審査員ではなく一般のファンです。
もちろんパフォーマンスの完成度も重要ですが、ファン投票では

・成長していく姿を見守りたい
・努力して壁を乗り越える過程に共感したい
・少し不器用な部分も含めて応援したい

という心理で投票するファンも少なくありません。

そのため、Energetic1組は完成度という面では非常に優れていたものの、
「成長物語」「応援したくなる余白」という点では、相手チームの方が支持を集めた可能性もあるのではないでしょうかと考えます。

また、全員の実力が高くバランスよくまとまっていたからこそ、一人ひとりの個性がやや埋もれてしまったようにも感じました。

もちろん敗北はわずかな票数差であり、どちらが勝っていても不思議ではない結果だったと思います。

それでも、ステージ後に見せたYURAの悔しそうな表情からは、YURAがタイトル曲センターとして背負っていた責任感やプレッシャーの大きさが伝わってくるようでした。

この経験はYURAにとって大きな挫折だったかもしれません。
しかし同時に、今後さらに成長するための大きな転機になる可能性もあります。

この悔しさをどのように糧にしていくのか、今後のYURAの活躍にも注目していきたいですね。

ポジション評価

ジション評価では、Imagine Dragonsの「Natural」を披露しました。

この楽曲は、逆境の中でも自分を鼓舞し、成功を掴み取ろうとする強い意志を描いた一曲です。

タイトル曲センターとしての重圧、そしてグループバトルでの悔しい敗北…
そうした経験を経たYURAだからこそ、この楽曲の世界観に深く説得力を持たせることができていたように感じます。

実際のステージでは、これまで見せてきた繊細な表現力に加え、内に秘めた強さや覚悟がより際立ち、
“静”と“動”が共存する完成度の高いパフォーマンスを披露しました。

これまでの経験をしっかりと自分の表現に昇華している点からも、YURAの表現者としての成長がうかがえますね。

なお、ポジション評価後の順位については、情報が入り次第更新していきます!

安部結蘭の魅力は、なんといっても完成度の高さです。

長年のダンス経験と韓国でのトレーニングにより、

・ダンスの精度が高い
・表現力が豊か
・ステージ慣れしている

といった点で、他の練習生とは一線を画します。

また、パフォーマンスの実力だけではなく、

・韓国語が堪能なグローバル力
・ピアノや習字といった“静”の特技
・クールでストイックな性格

といった多面的な魅力もあり、惹きつけられる要素が多いのも特徴です。

PICKUS時代からの成長

PICKUSの『Little Prince』のMVと、日プ新世界でのYURAのパフォーマンスを比較すると、
YURAがPICKUS時代からどれだけ練習を積み重ねてきたかがわかります。

特に明確に変わっているのはダンスの余裕です。

PICKUS時代には動きが少し軽く、音を追っている印象が強いYURAでしたが、
日プ新世界では、音に対して少し遅らせて動くことで、余裕と力強さの共存するパフォーマンスへと進化しているように見えました。

このように不遇な環境だとしても、絶えず努力をし続ける姿は、
YURAのスキルの高さだけでなく、多くの人を引き付ける要因になっているように感じます。

高い完成度を持つ安部結蘭ですが、あえて課題を挙げるとすれば、

・すでに完成されているがゆえの伸びしろの見せ方
・インパクト面での“爆発力”

といった点が挙げられるかもしれません。

安定感は大きな強みである一方で、
サバイバル番組では時に「記憶に残る瞬間」や「強い印象」を残すことも重要になります。

といっても、既にグループバトルからポジション評価までの短い間に、飛躍的な成長を見せたYURAなので、
この点についても既に克服していると言っても過言ではありません。

結論として、安部結蘭はデビューの可能性が非常に高い練習生だと考えられます。

その理由は以下の通りです。

・すでに高い完成度を持っている
・サバイバル経験による安定感
・センター抜擢という実績

さらに、これまでの挑戦で積み重ねてきた経験値と、
「再デビューへの強い意志」も大きな武器です。

今後も安定して実力を発揮しつつ、
印象的なステージを残すことができれば、
そのままデビュー圏内を維持する可能性は十二分にあると言えるでしょう!

一方で、個人的に少し気になっている点もあります。
それは、YURAのファンが他の練習生の「救済」に回ってしまう可能性です。

オーディション番組では、
「自分の推しは人気だから自分が投票しなくても大丈夫だろう」
という心理が働き、推し以外の練習生へ票を回すファンが一定数現れることがあります。

特にYURAはシグナルソングセンターを務め、
実力面でも高い評価を受けているため、「すでに安全圏にいる」という印象を持たれやすい立場でもあります。

しかし、PRODUCE 101シリーズでは過去にも
「絶対にデビューすると言われていた練習生が思わぬ苦戦をする」というケースが何度もありました。

そのため、人気練習生だからといって決して油断できる状況ではありません。

もっとも、YURAを応援しているファンの多くは、韓国オーディションやPICKUS時代から彼の挑戦を見守ってきた人たちです。

だからこそ、再挑戦の重みを理解しているファンも多く、終盤に向けてはしっかり票を固めてくる可能性が高いのではないでしょうか。

現時点ではデビュー有力候補であることは間違いありませんが、今後の順位推移や投票動向にも注目していきたいですね。

YURAのデビューが決定!

2026年6月6日、日プのファイナルが放送され、YURAのデビューが決定しました!

・元PICKUSメンバーでデビュー経験あり
・複数のオーディションを経験した実力派
・日プ新世界ではセンター抜擢&上位評価

完成度と経験値を兼ね備えた安部結蘭。

これまでの悔しさをバネにした今回の挑戦で、
「本当のデビュー」を掴む、そんなYURAの物語を見守っていきましょう!

今後の順位や活躍にも注目が集まります!

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この記事を書いた人

K-POPや韓国オーディション番組が好きな管理人です!

このブログでは管理人が「気になる!」と感じた人や話題について公式発表やSNS、番組内容などをもとに情報を整理・考察し、皆様にお届けしています。

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