【日プ新世界】ユ・ヒョンスンのプロフィール!前世や日プ新世界での順位変動、人気の理由まで

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)』に出演中の韓国人練習生、
ユ・ヒョンスン(YOO HYEONSEUNG)

第1話から高いダンススキルや表情管理が話題になっており、

・「前世はあるの?」
・「ユラやコウタロウとどういう関係?」

と気になっている方も多いようです!

実はヒョンスンは、韓国のオーディション番組から誕生したボーイズグループ「PICKUS」の元メンバーで、
デビュー経験を持つ実力派!

にも関わらず、国内順位ではなかなか上位に食い込めない…
そんなもどかしい構図を抱えていたヒョンスンが、ファイナル直前にグローバルランカーとしてファイナル進出を決めたことで、大きな注目を集めています。

そんなヒョンスンについて、この記事では

・ヒョンスンの基本プロフィール
・前世や経歴
・日プ新世界での順位推移

について詳しくまとめました!

目次

まずは、ヒョンスンの基本プロフィールを見ていきましょう!

名前ユ・ヒョンスン(YOO HYEONSEUNG)
生年月日2004年1月13日
年齢22歳(2026年5月現在)
出身地韓国・ソウル
身長177cm
MBTIENTP
趣味ラップメイキング
特技タットダンス、ワックダンス、振付、フリースタイルダンス
キーワードArtistic Moment

長い腕を活かしたパフォーマンスや、独特な表現力が魅力と言われています!

1分間PR動画での「タッティングの悪魔との契約」が印象に残っている方も多いのではないでしょうか?

PICKUSでのデビュー

ヒョンスンの前世は、韓国のボーイズグループ「PICKUS」です!

PICKUSは、2023年に放送された韓国のオーディション番組「FAN PICK」から誕生したグループ。
ファン投票によってデビューメンバーが決定する形式で、日本でもABEMA配信を通じて注目を集めました。

ヒョンスンさんは、番組内でも高いダンススキルや表現力で話題となり、最終順位7位でデビューメンバー入り。

PICKUSは2024年には、1stシングル「Little Prince」で正式デビューを果たし、
ヒョンスンはグループ内では、メインダンサー兼ラッパーとして活動していました。

PICKUSには、

・安部結蘭(YURA)
・浅香孝太郎(KOTARO)

も所属しており、現在「日プ新世界」にはPICKUS出身メンバーが3名参加しています。

PICKUSは現在どうなった?

PICKUSはデビュー後しばらく活動していたものの、2024年後半ごろからグループ活動が減少し、
事実上の活動終了状態となっています。

↓PICKUSが活動終了と言われる理由、活動終了の原因についてはこちらの記事で詳しく解説しています!

ファンの間では、ヒョンスンを含めPICKUS出身の3人に対して

・「今度こそ報われてほしい」
・「また同じ舞台に立ててよかった」

という声も多く上がっています。

ヒョンスンさんは、PICKUSの活動終了と言われるようになった後、
韓国の大型サバイバル番組「PROJECT 7(プジェ)」にも出演していました!

結果は第1回生存者発表で脱落となりましたが、その経験は現在の日プでも活きているのではないでしょうか。

また、「PROJECT 7」には安部結蘭、浅香孝太郎もヒョンスンさんとともに出演。
3人はPICKUS活動終了後も、同じ道を歩みながら再挑戦を続けてきたことになります。

長い期間をともにしてきた安部結蘭とヒョンスンですが、「日プ新世界」では“不仲説”も話題になりました。
↓2人の関係性や、不仲説が出た理由については、こちらの記事で詳しくまとめています!

PICKUS→PROJECT7→日プ新世界と、3つのステージを同じメンバーで歩んできたヒョンスン・YURA・KOTAROの3人。
K-POPのオーディション番組の世界では珍しくない「再挑戦」ですが、この3人の場合は少し特別な文脈があります。

一度デビューを果たし、グループが解散という形で夢が途切れてしまった、という経験を持ちながら、また同じ舞台に立つという選択をした3人です。
デビューできなかったのではなく、デビューしたのに続かなかったという経験は、精神的に相当な重さを持つはずです。

それでも3人がそれぞれ日プ新世界のオーディションに挑んだという事実が、
ファンの「今度こそ」という応援の熱量を生んでいます。

レベル別けテストA→A
第1回順位発表8位
第2回順位発表9位
第3回順位発表21位(グローバルランカーとしてファイナル進出)

レベル分けテスト

レベル別けテストではTXT「Can’t Stop」を披露しました。
ヒョンスンは安定した歌声と細部にまでこだわったダンスを披露し、見事にAクラスを獲得!

さらにシグナルソング再評価でもAクラスを維持し、高い実力を見せました。

グループバトル

グループバトルでは、米津玄師の「IRIS OUT」を披露!

ラッパーとキリングパートを担当し、ステージ開始直後から圧倒的な存在感を放っていました。

長い手足を活かしたしなやかな動きや、指先まで意識された表現力、
そして一瞬も崩れない表情管理が話題に!

SNSでも、

・「気づいたらヒョンスンしか見てなかった」
・「魅せ方が上手すぎる」
・「表情がずっと完璧」

といった声が多く上がっていました。

さらに、クールな雰囲気とはギャップのある柔らかい性格にも注目が集まり、
第1回順位発表式では8位にランクイン!見事デビュー圏内入りを果たしました!

ポジション評価

ポジション評価では、SEVENTEENの「Super」でセンターを担当しました!
ポジション評価では、これまで以上に“覚醒した”パフォーマンスが話題となりました!

長い手足を活かしたダイナミックな動きや、一瞬で空気を変えるような表情管理、
そして楽曲の世界観に入り込むような没入感に、

「気づいたらヒョンスンを目で追ってた」
「存在感が圧倒的」
「魅せ方がうますぎる」

とSNSでも絶賛の声が続出。

さらに今回特に注目を集めたのが、ヒョンスンが提案した“扇子”の小道具演出です。

休暇中から自主的に練習していたことも明かされており、パフォーマンス面だけでなく、
チームのために積極的に動く姿にも注目が集まりました。

また、日本語ラップや歌声についても「発音が綺麗!」と話題に。

ポジション評価後には、「ここから1pickになった」」という声も多く、“沼落ちする人が続出したステージ”となりました!

コンセプト評価

コンセプト評価では「Fuego」を披露しました!

ヒョンスンは元々BLACK ANGELチームでしたが、放出対象に選ばれてしまいます。

この放出は5/11に行われ、本番はわずか4日後の5/15。
短期間で新しい振付や構成、フォーメーションを覚えなければならないという、かなり厳しい状況でした。

それにも関わらず、ヒョンスンさんはチームのリーダーとして動き、
振り入れや構成確認だけでなく、メンバーへダンスを教える場面も。

途中合流とは思えないほど自然にチームをまとめ上げる姿に、

・「途中参加でリーダー務めるの凄すぎる」
・「4日でこの完成度なの信じられない」
・「実力だけじゃなく人柄まで好きになった」

と、多くの視聴者から絶賛の声が上がっていました。

ここが、ヒョンスンを語るうえで最も興味深いポイントかもしれません。

ヒョンスンは番組開始当初から高い実力を評価されており、パフォーマンスに対する否定的な意見はほとんど見られませんでした。

それにもかかわらず、第3回順位発表式では通常ランキング21位という結果に。

なぜ「実力者」と言われながらも順位が伸び悩んだのか、考察してみたいと思います。

理由①:韓国人練習生という属性のハンデ

日プ新世界は、国内票70%・海外票30%という加重方式で順位が決定されます。

そのため、日本国内のファンをどれだけ獲得できるかが非常に重要になります。

韓国人練習生の場合、日本語でのコミュニケーションやバラエティでの受け答えなど、パフォーマンス以外の部分で魅力を伝える機会が限られやすい傾向があります。

ヒョンスンも日本語を努力して習得していましたが、日本人練習生と比べると不利な立場だったことは否定できないでしょう。

理由②:実力に反する分量のすくなさ

ヒョンスンのダンスや表現力は、多くの視聴者から高く評価されています。

しかし、オーディション番組では「実力があること」と「1pickとして応援したくなること」は必ずしも同じではありません。

実際、コンセプト評価では放出メンバーとしてFuegoに合流しながらも、
短期間で振付や構成を覚え、リーダーとしてチームをまとめる重要な役割を担っていました。

それにもかかわらず放送では、

  • ーダーとしてメンバーを支える姿
  • ダンスを教える場面
  • 練習中の葛藤や努力

などが大きく取り上げられることはありませんでした。

もちろん限られた放送時間の中で全員を平等に特集することは難しいでしょう。

しかし、ヒョンスンは実力や貢献度の高さに比べて個人に焦点が当たる場面が少なく、視聴者が彼の人柄やストーリーに触れる機会が限られていたように感じます。

オーディション番組では、実力だけでなく

「どんな人なのか」
「どんな思いで挑戦しているのか」

が票につながる大きな要素になります。

そのためヒョンスンは、
「実力があるのは良くわかるが、人柄やストーリーが掴めない」
という状態になってしまい、結果として国内の1pick票が伸び悩む要因のひとつになったのではないかと考えています。

理由③:海外ファンに刺さりやすいスタイル

ヒョンスンの武器であるタットダンスワックダンスは、
一般的なK-POPアイドルのスタイルとは少し異なる魅力を持っています。

長い手足を活かした繊細な表現や独特の世界観は、ダンスカルチャーへの理解が深い海外ファンから特に高く評価されていました。

実際にヒョンスンは、通常ランキングでは21位だったにもかかわらず、
グローバルランカーとしてファイナル進出を果たしています。

第3回順位発表式では、通常ランキング(国内70%・海外30%)では21位だったヒョンスンが、
SEKAI投票70%・国民投票30%の逆加重方式で計算した「グローバルランカー」として、小清水蓮(KO.REN)とともにファイナル進出を果たしました。

ファイナルでのデビューは可能か

ここで重要なのは、ファイナルにはグローバルランカー枠が存在しないという事実です。

ファイナルでのデビュー決定は通常の上位12位のみ。
つまりヒョンスンは、ファイナルで通常ランキング21位から12位以内に食い込む必要があります。

現実的には非常に難しい逆転劇が必要です。
しかし海外からも注目が高まるファイナルの投票環境において、グローバルでの支持が高いヒョンスンにの票数が大幅に伸びる可能性はゼロではないとも言えます。

「デビューできるかもしれない緊張感」を持ってファイナルを迎えるヒョンスンの姿は、「今度こそ」という応援の気持ちをさらに強くさせるものがあります。

2026年6月6日に放送された『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』ファイナルにて、
ヒョンスンは最終順位17位という結果となり、デビューにはあと一歩届きませんでした

グローバル票では高い支持を集めていた一方で、最終的にはやはり国内票の差が順位に大きく影響したと考えられます。

もちろん順位が伸びなかった理由を一つに断定することはできません。
しかし、実力に対して国内での1pick票が伸び悩んだことは、結果を振り返る上で無視できない要素だったように感じます。

それでも、PICKUS、PROJECT 7、そして日プ新世界と、
何度も挑戦を続けてきたヒョンスンの歩みは多くの視聴者の記憶に鮮明に残ったはずです。

今回デビューは叶いませんでしたが、その実力や表現力が高く評価されていることに変わりはありません。

次はどんな舞台でヒョンスンを見ることができるのか。
今後の活動にも注目しながら、引き続き応援していきたいと思います。

今回は、「日プ新世界」に出演中のヒョンスンの経歴やプロフィールについてまとめました!

ヒョンスンは、

・元PICKUSメンバー
・プジェ出演経験あり
・Aクラス実力者

という豊富な経験を持つ“再挑戦組”でした!

解散や脱落など、さまざまな経験を経て再び夢に挑戦している姿に、応援したくなるファンも多いようです。

今後の「日プ新世界」での活躍にも注目ですね!

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この記事を書いた人

K-POPや韓国オーディション番組が好きな管理人です!

このブログでは管理人が「気になる!」と感じた人や話題について公式発表やSNS、番組内容などをもとに情報を整理・考察し、皆様にお届けしています。

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