【KATSEYE】ドリアカはどこで見れる?視聴方法・投票ルール・審査の流れを徹底解説!

KATSEYEを好きになって調べていると、必ず出てくるのが
「ドリアカって何?」「ドリアカはどこで見れるの?」という疑問。

実はこの「ドリアカ」こそが、KATSEYE誕生のすべてが詰まった超重要コンテンツなんです!

この記事では、
・ドリアカの基本情報
・そこで視聴できるのか
・審査の流れ
まで、初めての人でもすぐに理解できるように詳しく解説しています!

「The Debut:Dream Academy」20人の練習生(C)HYBE x Geffen Records

目次

KATSEYEが誕生したオーディション番組、The Debut: Dream Academy(通称:ドリアカ)!

この番組は、韓国の大手エンタメ企業 HYBE とアメリカの音楽レーベル Geffen Records が共同で制作した、
まさに“世界基準”のガールズグループオーディションです。

最大の特徴は、最初からグローバル展開を前提としていることです。

応募者は世界中から集まり、応募総数はなんと約12万人!
そこから選ばれた20人の練習生が、デビューをかけて競い合いました。

そして最終的に選ばれた6人が、現在のKATSEYEとして活動しています。

↓KATSEYEデビューメンバーのプロフィールはこちらの記事でまとめています!

個人的に、ドリアカはKATSEYEを深く知るのに最強のコンテンツだと思っています!

純粋にオーディションを楽しむのも良いですし、
グループとしての完成形を知ってからでも

「あのメンバーがこんなに苦しんでいたのか」
「この子がここまで成長したのか」

という発見が積み重なって、気づいたらどっぷりハマっていました。

KATSEYEを好きになったばかりの方にも、デビュー後のKATSEYEにはまった後の方にも、
ぜひ一度目を通してほしいと感じています!

ドリアカを見たい人が一番気になるのがここですよね。

結論から言うと、現在は ABEMA で独占配信されています。

「The Debut:Dream Academy」ロゴ(C)HYBE UMG LLC.

視聴のポイント

  • 日本語字幕付きで見られる
  • 無料会員でも視聴可能(※時期により変更あり)
  • 他の配信サービスでは基本的に見られない

これらの理由から、現時点ではドリアカを見るならABEMA一択です。

また、無料視聴が終了して有料限定になる可能性もあるため、
気になっている方は早めにチェックしておくのがおすすめです!

配信期間と話題になった理由


ドリアカは2023年9月2日〜11月18日にかけて配信されました。

特に注目を集めたのが最終回です!

最終回は「ライブフィナーレ」として生配信され、デビューメンバー決定の瞬間がリアルタイムで公開されました。

「全話は見ていないけれど、最終回だけは見た!」という方も多いのではないでしょうか?
個人的には、全エピソードを見る時間がない方にも、最終回だけはぜひ視聴してほしいと思っています。

理由はシンプルで、「KATSEYEというグループがなぜ特別なのか」が、この1時間に凝縮されているからです。

デビューまでの詳しい経緯を知らなくても、メンバーたちの緊張感や喜び、そして夢が叶う瞬間の感情が画面越しにひしひしと伝わってきます!

見終わる頃には、きっとデビューした6人だけでなく、
最後まで挑戦を続けた候補生たちにも自然と感情移入してしまうはずです。

候補メンバー

候補メンバーは事前審査を通過した20名です!
応募者が約12万人だったことを考えると、この時点ですでに非常に狭き門だったことがわかります。

20名の候補生は世界各国から集められており、さまざまな国籍やバックグラウンドを持つメンバーで構成されていました。

日本からはウア・メイ・ヒナリの3名が参加していました。

3人とも惜しくもデビューメンバーには選ばれませんでしたが、番組内での存在感は決して小さくありませんでした。

特に日本人視聴者にとっては感情移入しやすい存在で、
彼女たちの挑戦を応援していた方も多かったのではないでしょうか。

管理人も、日本人メンバーが様々なメンバーに揉まれながらも、
必死に努力を積み重ね成長していく姿に、とても感情移入をしてしまいました。

日本人だからこそわかる、日本人メンバーの苦悩や葛藤が、ドリアカに深みを与えていたと感じます。

評価方法

ドリアカは、審査員評価に加え、ファン投票が結果に大きく影響する仕組みになっています。

審査員による、下記4つの軸での評価に加え、視聴者投票が影響するという形式でした。

・ダンススキル
・ボーカル
・表現力
・チームワーク

実力だけでなく、人柄や人気といった幅広い側面で評価をされるとてもシビアな世界です。

視聴者投票の主な方法は下記の2つです。

① Weverseでの投票
② YouTubeの「高評価」

複数メンバーに投票可能で、チーム平均で勝敗が決まるというシステムのため、
視聴者側の投票にも「戦略性」が求められていました。

ドリアカはミッション形式で進行していきます。

MISSION 1:ショーケース

MISSON1ではダンスチーム・ボーカルチームに分かれ、基礎的な実力(歌・ダンス)を披露します。
ここでは、個々のスキルやポテンシャルがチェックされている印象でした。

脱落人数は2名で、残りの候補者は18名まで減りました。

見どころ

個人的な見どころは、この段階では「まだ誰がデビューするのか全然わからない」という緊張感です。

現在KATSEYEとして活躍しているメンバーも、この頃はまだ不安定な部分や緊張した様子を見せていて、後から見返すと成長ぶりに驚かされます。

デビューメンバーを知った状態で見ると、また違った楽しみ方ができるパートです。

MISSION 2:チームミッション

MISSON2では韓国での練習合宿を経て、グループでパフォーマンス(主にK-POP楽曲)を披露します。
ここでは、パフォーマンスの実力に加えチームワークが評価されていました。

脱落者は4名で、残りの候補者は14名まで減りました。

見どころ

韓国合宿のパートは、メンバー同士の関係性が一気に深まる回で、個人的にも特に印象に残っています。

チームごとに練習を重ねる中で、それぞれの性格や強みが見えてくるのも見どころです。

メンバー同士の化学反応が生まれる瞬間も多く、「このチームでよかった」と感じられる場面がたくさんあります。

MISSION 3:芸術性

MISSON3ではコンセプトに沿って、独自の表現や世界観を取り入れたパフォーマンスを披露します。
今まではパフォーマンスの実力がメインで見られていましたが、ここでファンを引き付ける表現力や個性があるかを評価されていた印象的です。

脱落者は4名で、残りの候補者は10名まで減りました。

見どころ

このミッションからは、実力だけでなく「個性」や「スター性」がより強く求められるようになります。

そのため、ここで評価を大きく伸ばすメンバーもいれば、思うように結果が出ず苦戦するメンバーも現れます。

それまであまり目立っていなかった候補生が突然輝き始めることもあり、
個人的にはドリアカの中で最もドラマ性を感じたパートです。

最終MISSON:ライブフィナーレ

最終MISSONでは生配信でのオリジナル楽曲のパフォーマンスを披露します。
その後すぐに、グローバルファン投票と審査員評価が行われ、デビューメンバー6名が決定しました!

見どころ

ライブフィナーレはリアルタイムで視聴した方も多いと思いますが、後から見ても十分心を動かされます。

デビューメンバーが発表される瞬間の緊張感は、何度見ても鳥肌が立つほどです。

選ばれたメンバーの喜びだけでなく、惜しくも選ばれなかった候補生たちの表情も映し出されるため、
オーディションの厳しさや重みを強く感じるシーンになっています。

個人的にも、ドリアカを語るうえで外せない名場面だと思っています。

「KATSEYE」(C)HYBE UMG LLC.

  • ドリアカはKATSEYE誕生のオーディション番組
  • 視聴者投票が結果に影響する視聴者参加型
  • 全世界12万人から選ばれた6人がデビュー
  • ABEMAでの独占配信!ドリアカを見るならABEMA一択

ドリアカは単なるオーディション番組ではなく、KATSEYEというグループの「原点」が詰まったコンテンツです。

メンバーの笑顔の裏にどれだけの努力や葛藤があったのかを知ることで、
KATSEYEのパフォーマンスの見え方も大きく変わってきます。

まだ視聴していない方は、ぜひ一度チェックしてみてください!
きっとKATSEYEの魅力をより深く感じられるようになるはずです!

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この記事を書いた人

K-POPや韓国オーディション番組が好きな管理人です!

このブログでは管理人が「気になる!」と感じた人や話題について公式発表やSNS、番組内容などをもとに情報を整理・考察し、皆様にお届けしています。

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