【日プ新世界】デビューメンバー予想!1pickの強さとファンダムの熱量から徹底考察

2026年6月6日、いよいよ『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)』のファイナルが開催されます。

第3回順位発表では大きな順位変動が起こり、「結局誰がデビューするのか分からない」という声も多く見られました。

そこで今回は、現在の順位だけではなく、

  • ベネフィットを除いた順位
  • 投票方式の変化
  • 1pickの強さ
  • ファンダムの熱量
  • 現場での支持

といった要素を総合的に考えながら、筆者なりのデビューメンバー予想をまとめてみました。

※あくまで一視聴者による考察です。公式発表とは異なる可能性があります。

目次

ファイナルは1人にしか投票できない「1pick投票」です。

そのため、これまでの順位以上に、

「どれだけ熱量の高いファンがいるか」

が重要になります。

また、第3回順位発表ではベネフィットの影響が大きく出ているため、
単純な順位だけではなく、ベネフィットを除いた場合の順位も参考にしています。

1位照井康祐
2位安部結蘭
3位矢田佳暉
4位柳谷伊冴
5位飯塚亮賀
6位パク・シヨン
7位加藤大樹
8位チェン・リッキー
9位後藤結
10位土田央修
11位濱田望叶
12位オ・シンヘン

デビュー確実と考えている練習生

順位の変動はあれど、デビューは確実だと考えている練習生です。

照井康祐

安定した人気と実力を兼ね備えた存在!
どの指標を見ても上位クラスで、ファイナルで大きく崩れるイメージが湧きません。

1pick票も十分に持っていると考えており、デビューはほぼ確実と予想しています。

安部結蘭

一部では「1pickが弱いのでは」という声もありますが、ベネフィットを除いた順位でも高い位置におり、地力そのものはトップクラスです。

また、これまで他の練習生の救済にまわっていたファンが、ファイナルで安部結蘭に投票することで順位を伸ばし、デビューする確率は高いと考えています。

矢田佳暉

現場人気の強さが印象的な練習生です。
圧倒的な中華票も強みで、海外票では全体1位。

熱量の高いファンが多く、ファイナルで順位を落とすことはないと感じています。

柳谷伊冴

オンライン上での反応が非常に強く、常に話題の中心にいる存在です。

第2回→第3回でも順位を3位上げており、1pick強度の高さがデータからも確認できます。
メインボーカルとしての実力も申し分なく、デビュー候補の中でもかなり堅いと考えています。

飯塚亮賀

第1回12位→第2回8位→第3回5位と、回を重ねるごとに順位を上げ続けています!

第2回→第3回での3位上昇は、票が絞られる中でも1pick票が確実に積み上がっていることを示しています。

知名度・人気・実力のバランスも良く、安定してデビュー圏に入ると考えています。

デビュー確実とまではいきませんが、デビューする可能性が高いと考えている練習生です。

パク・シヨン

人格者としてのイメージが強く、多くの視聴者から支持されています。

第3回順位ではベネフィット4万票の影響は考慮が必要ですが、それだけでは説明できない人気もがあります。

ファイナルでも十分戦えると考えていますが、”魔の6位”ジンクスは気になるところです…

加藤大樹

今回最も予想が難しい練習生の一人です。

第1回・第2回と2連続1位でしたが、票が12人→2人に絞られた第3回で順位を大きく落としました。

グループに必要な人材として評価する声は多い一方で、

「他の人が投票するだろう」

という空気がで順位を落としています。

ファイナルでは、安部結蘭と同様に救済に回っていたファンの表が戻ってくると考え、
デビューの可能性は高いと判断しました。

チェン・リッキー

第1回25位から着実に順位を伸ばし、第3回では国内投票1位を獲得!

ただし海外票はファイナリスト中最下位クラスで、国内70%の加重票が大きく影響をしている練習生だと感じます。

「これ以上順位が大きく上がるか」と言われると難しいですが、
国内票の底堅さは本物で、デビューは十分現実的だと見ています。

後藤結

ベネフィット0票にもかかわらずベネなし7位、第2回→第3回で7位上昇という最大の上昇幅を記録した練習生です。

票が絞られるほど伸びるということは、ファイナルの1pick勝負でさらに爆発する可能性が高いことを示唆しています。

また、ライト層への知名度や今日好き関連の票も追い風になると考えており、デビュー圏内でも最も順位を上げる可能性を秘めた練習生の一人です!

土田央修

ボーダーラインに近い存在ですが、ァンダムの結束力は非常に強く、危機感を持ったファンが最後まで安定して投票を続けるタイプだと感じています。

また、1pickの数としては現在の順位以上のものを持っているのではないかと考えています。

濱田永遠

照井康介とのケミ人気に加え、ラッパーが少ないという点も追い風です。
運営からの順位公開に助けられる可能性もあるのではないかと考えています、

現在の順位だけを見ると厳しく見えますが、ファイナルで伸びる可能性がある練習生です。

オ・シンヘン

今回最も評価が難しかった練習生です。

第1回5位→第2回7位と実は緩やかに順位を下げていた中で、BLACK ANGELのベネフィット10万票によって1位を獲得しました。

ベネなし換算では10位相当で、多くの視聴者もその事情を理解しているはずです。

そのため「1位だから安心」という空気はむしろ生まれにくく、
「まだ安全圏ではない」という危機感がファンダム全体に共有されている印象があります。

現場票でのトップクラスの支持も確認できており、熱量の高いファンの存在は本物。ファイナル特有の1pick勝負では十分デビュー圏内へ入れると判断しました。

熊部拓斗

正直、最後までデビューメンバーに入れるかを悩みました。安定感だけで言えば熊部拓斗の方が上だと思っています。ベネフィットを除いても11位とデビュー圏内を維持しており、大きく順位を崩すことは考えにくいです。

一方で、ファイナルの爆発力という意味ではシンヘンの方が上だと感じ、今回は僅差でシンヘンを選びました。

また熊部拓斗と釼持吉成の「慶應Guys」としての人気が高かった印象ですが、
釼持吉成がオーディションを辞退したことで、ケミで応援していた票が他に流れてしまう可能性も考慮しました。

杉山竜司

メインボーカルとしての必要性は非常に高い存在です。

すばらしい実力を持ちますが、現時点では1pickの強さを示す材料がやや少ないと感じ、
今回は予想メンバーから外しました。

また、番組前半に分量が集中していたこともあり、後半に出番が増えたメンバーに票が移っている可能性も想定しています。

ファイナルはグローバルランカー枠なし

ファイナルにグローバルランカー枠は存在しないようです。

そのため、グローバルランカーで勝ち上がった

・小清水蓮
・ヒョンスン

はかなり厳しい戦いとなるのではと考えています。

岡田侑磨

第1回39位→第3回17位という急上昇の人気は本物で、デビュー争いには十分絡んでくると思います。

ボーダー圏にいることでファンダムの危機感が強く1pickが分散しにくいため、
予想外の大幅順位UPの可能性もあるのではと考えています。

また、飯塚亮賀との票の分散がどう影響するかもカギになるのではと思います。

ファイナルはいよいよ今週の土曜日(6/6)から配信されます!

時間内容聴方法
6月6日 12:30〜FINAL 第一部Lemino・Mnet Plus
6月6日 13:30〜15:25FINAL 第二部(生放送)日テレ系全国ネット
Lemino・Mnet Plus

投票はLemino公式または日プ新世界公式サイトから可能です!

ファイナル当日も投票可能で、番組内でデビュー12人が発表されます。

今回のファイナルは、順位以上に1pickの強さが問われる戦いになりそうです。

特にボーダー付近は僅差になる可能性が高く、わずかなファンダムの熱量が結果を大きく左右するかもしれません。

個人的には、

  • 土田央修
  • オ・シンヘン
  • 熊部拓斗
  • 杉山竜司

このあたりが最後までデビュー枠を争う注目メンバーになると予想しています。

果たしてどの12人がデビューを掴むのか、ファイナル当日を楽しみに待ちたいと思います。

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この記事を書いた人

K-POPや韓国オーディション番組が好きな管理人です!

このブログでは管理人が「気になる!」と感じた人や話題について公式発表やSNS、番組内容などをもとに情報を整理・考察し、皆様にお届けしています。

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